国語の勉強法~田中ver.~ | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2016年 1月 31日 国語の勉強法~田中ver.~

 

みなさん、こんにちは!こんばんは!おはようございます!

担任助手の田中です!

今日寒いですがまた暖かくなるみたいですね。

寒いよりは暖かい方が助かりますね。

さて、今日は国語の勉強法ということですが、国語は大きく現代文・古典の2つになりますね。

本当は小論文もありますがそれはまた別の機会に…ということにさせてもらいましょう。

 

では、まずは古典からいきましょう!

古文も漢文も知識がものをいう科目です。

どちらも文法知識は当たり前に知っていなくてはなりません。

しっかりと基本のルールを覚え、句形句法を知っていれば解けないものではありません。

古文はそれに加えて古文常識や作品についての知識が求められます。

その時代の文化や作品の背景知識、登場人物などを知っていれば問題は格段に解きやすくなります。

漢文だと、研究レベルになるならまだしも受験レベルではそんなに難しいものではありません。

漢文で点数が取れないという人は基本的に勉強不足であるだけです。

問題文もほとんどは登場人物が賢者にありがたい教えを受けるという構図です。

それを理解していれば内容が複雑でわからないということはほぼないと思います。

必要最低限の知識に加えて、さらに詳しい情報を身につけて得点源にしていきましょう。

 

続いて現代文ですが、

ぶっちゃけ現代文は何とも言えません!

解き方のテクニックを学ぶことが最短で成績を上げるための方法です。

接続詞やキーワードを早く見つけるなどテクニックを身に付けることも重要ですが、

文字に慣れ親しんでいるかが一番重要です。

文章を読む速度や内容を理解する速さなどは今までの積み重ねが大きいです。

たくさん読書してきた人は読むのも早いし、内容もすぐに掴むことができます。

小学校の頃音読の宿題があったかと思いますが、それをきちんとやってきた人は

自然と文章の区切りをつかめるので、難しい内容も整理して読んでいくことができます。

文章に慣れることが絶対に必要なことだと思います。

ある程度のテクニックを学んだらあとは実践!

何度も問題演習をくりかえしていくようにしましょう!

 

少しまとまりのない話になってしまいましたが、国語についてはこんな感じです。

受験勉強で伸びる古典と積み重ねが必要な現代文。

どちらも問題をたくさん解くことは必要です。

問題演習をめんどくさがらずにやっていってください!

 

 

 

田中