受験校の工夫ポイント(松尾ver.) | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2018年 1月 17日 受験校の工夫ポイント(松尾ver.)

こんにちは!!

担任助手1年の松尾です!

 

センター試験を終え自己採点をしてみて、出願校を増やそうかどうか、

一般受験の出願悩んでいる人も多いのではないかな?と思います。

なので今日は、昨日の喜久田さんに引き続き、受験校決定のポイントをお話します!

私個人の考えるポイントなので、あまり鵜呑みにしすぎず、参考程度で読んでくださいね!

 

ポイントは、

①ぶっつけ本命校受験は避ける

②3日を超える連続受験は避ける

③安全校を受ける

の3点です。

 

まず1点目について、

センター試験で初めての試験を経験して、緊張したりパニックになってしまった人は特に注意してほしい点です。

センター試験後にぶっつけ本命試験だと、試験独特の緊張感や雰囲気に飲まれて、実力が発揮されない可能性も大きくなります

 

そうならないためにも、本命の試験の前にいくつか一般試験を入れると、

試験独特の緊張感や雰囲気に慣れることができ、本命の試験の成功率が上がります。

 

ちなみに私は、

センター試験後、次に受ける試験が第1志望校になってしまわないよう、

2/4の上智大学ポルトガル語学科を受験することにしました。

本命試験と同じ会場に足を踏み入れ、試験の雰囲気をつかむことは自分にとって確実にプラスになりました。

 

次に2点目について。

受験は人にも寄りますが、体力的にも精神的にも、負担は多少なりともあるので、過度な連続受験はおすすめしません…

毎回の試験でベストパフォーマンスが発揮できるためにも、しっかりと休むことも大切なので、念頭に置いてみて下さい。

 

最後に3点目について。

「このレベルなら大丈夫、絶対に受かる」という大学をいくつか受けましょう。

合格を掴み取ることで、ⅰ自信につながる、 ⅱ入試での手応えを掴むことができる

という利点があります。

目安は、8月センターレベル本番レベル模試でA判定だった大学です。

 

以上3点が、私の考える受験校を選ぶ際のポイントです。

センター試験がうまくいった人も、思い通りの結果にならなかった人も、

しっかり気持ちを切り替えて次の試験に挑む準備を進めましょう。

 

 

 

 

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