ラストメッセージ 松本編 | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2015年 4月 28日 ラストメッセージ 松本編

みなさん、お久しぶりです。松本です!

私事ですが、東進の担任助手を続けないことと致しました。なので、おそらくもう校舎で下北沢校の皆さんに会うことが出来ません!正直少し寂しいです。笑

今後、私がどうするのかというと、ハッキリ言いますと、大それたことに挑戦するつもりはありません!笑 

普通に大学の勉強をしっかりと修了し、サークル活動もほどほどに、そして、様々な経験をどんどんとしていきたいです。

最近、「人生は経験の連続」であるとひしひしと感じています。 

色々な事を経験すればするほど、人生はより色鮮やか濃厚なものになりますそれが楽しい経験、何かを成し遂げた経験であったら勿論、それがどんなに辛いものであっても、それがどんなに悲しいものであっても、それがどんなに耐えられないように見えるものであっても、後々その傷が癒され、その経験から学びを得ることができるでしょう。人は、自分に甘い生き物です。自分にとって都合の悪いことがあれば、逃げ出したくなる生き物です。これから、そのようなつらい経験から逃げ出したくなることがあるでしょう。しかし、そこでぐっとこらえるからこそ意味があるのです。負けずに最後までやり遂げようとするからこそ、その先に成長が待っているのです。上記のことは、非常に難しいことです。しかし、やってみるだけの価値はあると私は思います。

なので、これから起こる「経験」を一つ一つ大切にしていってほしいです。

 その点から、東進ハイスクール下北沢校で担任助手として過ごした1年間は、非常に実りある一年間であったと思います。一年間を通して、かけがえのない貴重な経験ができました。社員の方々、担任助手の他の方々、生徒・保護者の皆様方に今一度感謝を告げたいです。ありがとうございました。

私は、もう担任助手として皆さんと関わることはないでしょう。しかし、私は自分の為となるような環境で必ずや、今の内にしかできない経験、成長をしてみせます。そうしなければならないという自負があります。そして、そうできる自信があります。

 お互い、また成長した姿で機会があれば会いましょう。楽しみにしています。松本