2学期に進めるべきこと ~櫻井編~ | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 8月 30日 2学期に進めるべきこと ~櫻井編~

こんにちは!

担任助手の櫻井です。

模試が終わりましたね!

見ている限り、

落ち込んでいる人が多いように思いました。

 

夏、あんなに頑張ったのに、と思っている人は

発想を変えれば

それだけ自分の中で

頑張れた人

です。

 

夏休みは長いようでたったの1ケ月。

その努力がすぐに

点数に表れるようなものなら、

受験に何年も費やす

必要はなくなってしまいます。

 

夏蓄積したものはきっと実ります。

不安になりすぎず、

もう前を向きましょう。

 

逆にもっと頑張れたと反省している人。

反省は良いことですが

いつまでも後悔していても

何にもなりません。

これから5ヶ月ちょっと、

前を向くしかありません。

 

さて、二学期になると

過去問演習が始まりますね。

私は一昨年の8月の末に

初めて第一志望であった

早稲田大学の問題を解きました。

難しかったです(笑)

 

でも、それがいい危機感につながって

9月からは抜けている知識を補いつつ

一週間に1年分は過去問を解く

生活を始めました。

 

過去問を解くということはいわば

敵を知る

ことです。

 

過去問を解いていてよかったと

一番思った瞬間は

早稲田大学商学部の入試本番でした。

9割勝負といわれていた国語の問題が

ありえないほど難しかったんです。

満点を狙うくらいに思っていた

試験の大門2つが

全く頭に入ってこない。

焦りました(笑)

 

でも、その試験の傾向をしっかりつかんでいたため

周りも絶対に動揺しているはず。

こんなに難しくちゃ

国語では差がつかないだろうから

英語・日本史が勝負だな。

と落ち着いて戦略を変更することが出来ました。

 

敵を知っておけば、

予期せぬ変更などにも

落ち着いて対処できます。

 

最初から合格点を狙うのではなく

「どんな感じなのか」をつかむことを

まず目標にしてみたらどうでしょうか?