~受験生時代、今頃の自分は(松尾編)~ | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 10月 19日 ~受験生時代、今頃の自分は(松尾編)~

こんにちは、担任助手の松尾です。
最近寒暖差が激しくて体調やられています...
高校生のみなさんも体調管理には十分に注意してください…

さて今日は、昨日の丸山さんに引き続き、
私が去年の今頃どんな風に過ごしていたのかをお話したいと思います!

過ごし方としては、
平日は学校に行って、放課後すぐに東進に来て閉館まで勉強、
週末は終日東進で勉強
という感じでした!

去年のこの時期は、8月の模試で結果が出なかったこともあり、
全国統一高校生テストで結果を出さなきゃというプレッシャーと、
本番まで刻一刻と時間が無くなっていることに焦りを感じていた記憶があります。

私がこの時期に関わらず受験期に特に大事にしていたのは、気持ちの切り替えです。
残された時間も限られている中で、できるだけ長い時間を勉強に費やすためには、
いかに長く集中力を持続させられるかがカギだと思っていました。

その中でも、今日は2つの気持ちの切り替えについてお話しします!

①勉強中の切り替え
1日中同じ場所に座らず、

電車の中や学校の休み時間のちょっとした空いた時間、音読室、自習室など、場所を変えて勉強していました。

1日中ホームクラスの机に座るのは疲れてしまうため、

集中力が切れたら場所をかえて気分を変えて、少しでも長く勉強が続けられるように工夫していました。

 

②ON、OFFの切り替え
勉強するときはする、休むときは休むの切り替えを意識していました。
頭パンクしながら勉強するよりは、適度に休みながら勉強した方が、効率は良いです!!
といっても、だらだら休むのでは無く、

自分のノルマを達成するまでは絶対に休まない、休む時間も絶対に5分以内といったように、

自分の中でルールを決めていました。

 

あとは、ここまで勉強したら音楽を一曲聞くとか、お菓子を食べる、

という、自分にちょっとしたご褒美を用意しておいて、集中力を持続させようと頑張っていました(笑) 

 

2つ紹介はしましたが、やはり受験本番まで残された時間も少ないので、

やみくもに休憩していた訳では無く、集中力がきれたと思った瞬間も、

①のやり方で場所を変えてみて、それでも無理、となった場合のみ②のやり方に移っていました。

 

センター試験まであと85日。残り時間、後悔なく勉強に費やせるよう、効率重視で頑張っていきましょう!