重原からのlast message | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 5月 1日 重原からのlast message

お久しぶりです。明治大学商学部、2年生の担任助手、重原です。

突然の報告になってしまい申し訳ないのですが、本日、5/1を持ちまして私、重原俊太は東進ハイスクール下北沢校の担任助手を卒業いたします!!

今日が最後のメッセージです。これが最後なので、本当に言いたいことを全て言いますからどうか聞いてくださいね。

早いもので平成29年度も1ヶ月が終わってしまいました。あっという間に4月センター試験本番レベル模試から一週間です。

しかし、未だに皆さんの中には何処の大学に入りたい、とか、何がやりたい、とかいうビジョンが自分の中ではっきりとわからない人が多いかもしれません。

私自身の学生時代もそうでした。

ですが、私はこの東進ハイスクールで生徒として過ごした1年間、そして担任助手として過ごしてきた1年間を経て、ある一つの自分なりの考えを見つけました。

『犠牲や失敗を恐れず一つでもその先を目指して挑戦しろ』

一年前も言っていましたが、私は大学受験で第一志望に合格することが出来ませんでした。

もちろん悔しい思いもしましたが、悔やんだところで別に死ぬこともなく、実際に大学生になってみると、やはりたくさんの人間と触れ合うことになり、

そしてその中には自分よりももっとたくさんの世界を見てきた人、もっとたくさんの挫折を味わった人だったりが沢山いました。

そして、その人の目は皆一様にして、前を向いていました。

当然ですが、その道を選ぶことは勇気がいることです。その道を選ぶことで切り捨てなければならない犠牲となるものが発生するから。

しかし!

「あなたが行きたい大学は本当にそこか?」

「あなたの夢に対する気持ちではその程度の犠牲しか払えないのか?」

「ちゃんとやりもしないで、勝手に自分の可能性に区切りをつけて、ここ”ぐらい”なら狙ってもいいだろうとか思っていないか?」

私もこの2年間を通して、これからはもっと広い世界を見てみたいと思うようになりました。

辛いと思う日々がやってくるかもしれない、でも辛いことから逃げている大学生生活なんて絶対につまらない。

でもやりたいと思うことがやっと見つかったなら、そのことに向かって今、突き進もうと私は決心しました。

正直なところ、ここで皆さんとお別れになってしまうのは泣きたいくらい悲しいし、辛いです。

しかし、この別れも名残惜しいですが私が先に進む選択をした上での”犠牲”なのです。

この先の未来で皆さんに再びお会いした時、お互いに胸を張って、夢を叶えたその姿を見せられることを楽しみにしています。

だからどうか、その時まで、サヨナラ…お元気で!!

そして、勉強も、やりたいことも、何もわからなかった私を2年間導いてくれた下北沢校、本当にありがとう。

担任助手2年 重原 俊太