過去問の解き方 櫻井ver. | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2016年 11月 19日 過去問の解き方 櫻井ver.

こんにちは!担任助手の櫻井です。

高3生は過去問をバリバリ解いている時期ですね。

どれくらい解けば良いのか?解き直しはどうすれば良いのか?

などたくさん悩むと思います。

一例として私のやり方を紹介します!
あくまで一例ですので軽く読んでみて、良いと思ったところを活かして欲しいです^^

まず解く年数としては、

第1志望10
第2志望8
第3志望6
第4志望6
第5志望5
第6志望3
第7志望6
第8志望3
第9志望2

でした!(漢字が多くてみづらいですね…笑)

第6志望と第7志望の年数がおかしい・・・?と思った人もいると思います。
実は私は第1〜6まで同じ大学の他学部でした。大学でやりたいことが明確に決まっていなかったため、行きたい大学で選んでいたのです。
しかし第6志望の問題とはどうしても相性が悪く、過去問の点数的にも最も受かる可能性が低いと思っていました。

一方第7志望は7番目とはいえオープンキャンパスにも行っていた2番目に行きたい大学だったので、大学に合格をする、ということを1番に考えた結果、第6志望の解く年数を減らし、第7志望をしっかりやることになりました。

みなさんは今、第一志望の問題ばかりにとらわれていませんか?

もちろん第一志望を10年解くことは最も大切です。しかし、ここからの受験勉強は自分に合った作戦が大切になります。

私は11月の時点で第7志望の問題にも軽く触れていました。理由は志望順位の低い学校とはいえ直前にまとめて解くことがとにかく不安だったからです笑

多くの生徒が二週目を含めずに約50年分の過去問を解くと思います。みなさんは自分が受験までに解かなければいけない分量を把握できているでしょうか。

センターまでは60日を切っています。第一志望、併願校、滑り止め、どこを何年解くのか、自分にあったプランを立てて欲しいです。

ただ、1人で決めるのは心配かもしれません。しかし、みなさん!!


担任助手はこういう時のためにいるんです!!

たくさん利用してください!!

 

これから直前にかけ、不安になることは多いと思います。そんな時はぜひ私たちを頼ってください。
担任助手とはいえ、私たちも去年の今頃はそれぞれ不安と戦っていました。

私も塾では黙々と勉強していても家に帰ってから不安で泣いたりしてましたよ!

みなさんがベストな状態で勉強できるよう、私たちも頑張ります!

ゴールはあと少し、です。