記述模試が終わって感じてほしいこと!(武田) | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 5月 14日 記述模試が終わって感じてほしいこと!(武田)

 こんにちは!担任助手の武田です!

今日は第1回難関大・有名大本番レベル模試の日でした!!

東進の記述模試を受けるのは初めてという子が多かったかもしれませんが、

自分の実力を発揮できたでしょうか?

今まで受けてきたセンター試験本番レベル模試

(以後センター模試と略させてもらいます)

はマーク式で、答えのみが採点されるテストでしたが、

マーク式のテストとの決定的な違いは、

部分点がある!!

これですね。数学の問題では

計算ミスはセンター模試では0点となってしまいますが、

今回の試験だと、途中過程、立式などに点数をくれることがあります。

逆にいえば、答えがあっていても記述が不十分だと減点されてしまいます。

また国語や社会となると、

センター模試では記号選択だけでしたが、

記述となると、歴史の用語や古文単語を

覚えているだけでは

太刀打ちできないはずです。

そこで記述模試をうけるときに武田からのお願いです。

わからない問題でも何か書きましょう!

試験で1点でも稼ぎたい!と誰もが思っているはずですが、

答案に解答を書かなくては点はもらえません。

どうせ書いても点なんてもらえないだろう

と思ったそこのあなた!!

採点基準を自分で決めてはいけません!

本番の試験で採点をするのは大学の教授達です。

どこで部分点がもらえるかどうかは分かりません!

諦めない気持ちをもって記述試験に臨んで下さい!!

ただし、模試の採点は非常に厳しいです。

いっぱい書いても1点もくれないなんてこともありました

↑(経験談です。)

でも本番では点数をくれるかもしれません。

へこたれずに記述しまくって下さい。

お願いしますm(__)m