秋山が思う一番効率の良い過去問の解き方(受験生以外も読んでね!) | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

ブログ

2017年 10月 20日 秋山が思う一番効率の良い過去問の解き方(受験生以外も読んでね!)

こんばんは、秋山です

最近、電車の中で

参考書を眺める高校生が増え、

受験シーズンの近づきを実感しました。

実際センター試験まで84日で

かなり危機感も

出てきたんじゃないでしょうか??

 

今日は残り時間が少なくなってきて、

勉強はたくさんしてるけど

今のままのやり方で大丈夫か不安

という生徒に向けて書こうと思います。

また、

最後には高1、高2生に向けても書きます。

 

タイトルにもある通り

「(秋山流)過去問演習の

効率良い解き方」

についてですが

そもそも成果というものは

成果効率×努力量

で表すことが出来ると思っています。

努力量については、

前々から言ってある通り、

第一志望校10年分2回以上です。

努力量が必要なことは

下北沢校の生徒はわかっていると思うので、

効率に注目します。

 

過去問演習の効率を挙げる

秘訣は復習(分析)にあると思っています。

それも、

今までと同じ復習ではありません。

今までの復習はその問題に、

次出会った時に

完璧に解けることが目的だったでしょう。

しかし、

過去問の復習では

以下の3つの目的があると思っています。

 

①次出会った時に完璧に解けること

 

復習の第一歩

と言ってもいいかもしれません。

これが出来なければ

演習の意味がないです。

 

②実力はあるのに解けなかった問題

について原因を徹底的に追求すること

 

今まで長い間、

知識を蓄えてきた皆さんなら

完全に分からない問題

のほうが少ないでしょう。

むしろ、実力を出しきれないかったことが

失点の原因になることが多い

と考えられます。

その理由を復習では

徹底的に詰めて下さい。

何故かと言うと新しい公式や単語を

覚えて点を伸ばすより、

実力を出し切れるようにして点を

伸ばすほうがずっと楽だからです。

 

③全体を通しての

理想の解き方を構築すること

 

受験までの予定は皆さん、

立てていますよね?

それでは、試験時間内の計画は

立っていますか?

毎年、試験形式や出題傾向に

変化がない学校であれば、

試験時間の使い方や解く順番を

あらかじめ決めておくことで

当日無駄に迷うことは無いでしょう。

もちろん、微細な変化に

その場で対応する必要はありますが、

有効な作戦であることに変わりはありません。

 

 

以上の3つを意識して過去問の復習をすることで、

効率は格段に良くなります。

(少なくとも個人的にはそう思っています。)

参考にしてみて下さい。

 

 

最後に、

ここまで読んでくれた高1、高2生の方へ

過去問演習がはるか未来の話である。

というのは完全に勘違いです。

 

僕から皆さんにオススメすることは

「とりあえず1年分解く」です。

解けなくて十分です。

ただ問題を解いてみることが重要なのです。

ゴールを知らずして

どこに進めばよいか分かりますか?

 

もし詳しい話が聞きたい方は

ぜひ秋山まで聞きにきてください!

最後まで、読んでいただいてありがとうございました。