演習をやる理由 | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 8月 10日 演習をやる理由

こんにちは!担任助手の町田です!

最近は台風のせいかが多いですね。。。

じめじめしてて夏バテになりそうです^^;

みなさんもクーラーのもとで勉強していると外に出た時に熱中症になりやすいので気をつけてくださいね!

 

さて、8月も3分の1が終わりました。

8月のセンター試験本番レベル模試までもあと16日。約2週間ですね。

 

みなさん、センター試験の過去問演習は順調でしょうか?

ちゃんと夏休みで10年分×2周できそうですか?

 

この時期の演習がなぜ大切なのか。

そもそも演習をなぜやらなければいけないのでしょうか。

 

 

勉強はピアノと同じです。

私は軽音サークルでキーボードをやっていますが、例えば、曲を練習する時に

どんなに楽譜を眺めて、曲を聞いて、覚えても

実際に指を動かしてみたら思った通りには弾けないものです。

楽譜を読めるようになることも、曲を聞いて覚えることも大切ですが、

実際に弾いて、弾けないところを確認して、そこを何度も練習して、

やっと一曲弾けるようになるのです。

 

インプットや基礎基本ができていないから、センターを解かない、解きたくない

という人もいるかもしれません。

しかし、そろそろ実際に指を動かさないと、いつまでたっても曲は弾けるようになりません。

 

どうしてもまだインプットが終わっていないという人も、演習も疎かにしないで、

この夏に何度もセンターを解いて、8月のセンター試験本番レベル模試で目標点を突破できるようにしましょうね^^

 

 

自分が朝登校できなかった30分、疲れたなと思って早く帰った30分、ついつい友達と話してしまった30分、、、

その30分で全国のライバルはどんどん差をつけていますよ。

そのライバルたちに本番で勝つ自信はあるでしょうか?

本当に今のままで合格を勝ち取ることはできると自信をもって言えますか?

答えは自分が一番良く知っているはずです。

1分1秒を大切に。自分のために勉強してくださいね。

私もそのサポートをしていこうと思います^^

頑張れ下北沢校!!!