滑り止めから第一志望までの間 | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2018年 2月 11日 滑り止めから第一志望までの間

みなさんこんばんは、早稲田大学社会科学部一年担任助手の山道です。
今回は滑り止めから第一志望校までの間、
どう過ごしていたかについて話していきたいと思います!
 
私が初めて受験したのは2/2の國學院大學で、
その後2/6の立教大学全学部を受けました。
私は運がいいことにセンター利用で抑えが取れていたので、
実質そこから第一志望だった2/15の慶応大学文学部まで
ノンストップで志望校の勉強をすることが出来ました。
が、正直言うと私はこの時まぁまぁ緩んでいました。
もう浪人の心配をする必要はなくなり、
安堵して緊張感がなくなってしまいました。
これが私の最大の後悔です。
周りが望まぬ大学への対策をしている間
自分がただ純粋に志望校の勉強を出来る幸せさに気づいていなかったのです。
ほんの一週間でも学力は伸びます。
受験が終わればいくらでも好きなだけ自由に遊べます。
それが10、20日変わったところでなんだというのでしょうか?
大学生になってしまえば誤差の範囲です。
これから第一志望を迎える受験生の皆さん、
どうぞ最後までやりきってください
悔いが残らない受験をしてください。
皆さんの吉報を心よりお待ちしています!!
 
さて、明日は鵜田担任助手が
「今こそ気を抜いてはいけない理由」
についてブログを書いてくれます!
乞うご期待!!