河合先生特別公開授業! | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 3月 16日 河合先生特別公開授業!

こんにちは! 本日3月16日、下北沢校では、

河合先生による特別公開授業が実施されました。

内容は、『センター必要十分条件(完全)攻略』 

今回は、この授業に参加した担任助手が少しだけ先生からお話しいただいた内容をご紹介します。

まず、先生は「センター試験」はたまた「大学受験」のシステムからご説明してくださりました。

センター試験で良い成績を修めるためにはそもそもそれについてを知っておかなければならない、ということです。

さて、そのお話のあといよいよ授業に入っていくのですが、

先生曰く、「必要十分条件という分野は、受験生が問題を解くうえで最も不安になる分野である」と仰っていました。

そしてその理由として、『解答の型に勘であっても入れることができるが、つまり、それが正解かはわからなくても入れられてしまうから』

とお話しくださいました。

これは、20年以上、たくさんの生徒を指導してきた実績の上で出てくる言葉でしたし、実際にたくさんの類題が書かれたテキストを見ると、

私でもすべて一瞬で正解できるかはわからず、不安に感じる気持ちも理解できました。 

しかし、今回の授業で先生は何よりも『点数を取るための授業』を展開してくださり、

そして、その一番のポイントは「読み」を鍛えることだとおっしゃっていました。

皆さんは、数学を解けるようになるには数学計算演習や問題集などで演習をすることが必要、とはよく言われていますが、

何故演習をすれば問題を解けるようになるか、まで考えたことはありますか?

皆さんが演習を十二分にこなし、

「読みを鍛えた」ならば、「自信をもって問題に対して解答に予想を出し、解いていくことができる」のです!

センター数学は何よりも時間との勝負です。問題に対して繋がりを意識しつつ素早く、一問も落とさない力を身に着けていきましょう。