時間はまだまだ増やせる! | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 9月 17日 時間はまだまだ増やせる!

こんにちは。担任助手2年の岸です。

もうすぐ大学生の長い長い夏休みも終わり…(*_*)

後期からはゼミの活動が始まるため、楽しみです!(刑事政策という分野のゼミです)

いくら大学生と言いえど、時間は有限。大学生活折り返し頑張っていきたいと思います!

 

そこで、今日は時間の使い方をテーマにお話しようと思います。

現役高校生の皆さんが一番長く時間をつかっているであろうこと。

 

学校の授業ですね。

学校の授業時間はうまく利用することそれに尽きます。

「学校の授業なんて意味がないし、基本寝てるわ~」「内職してて何にも聞いてない(笑)」

そんな人も多いかもしれませんが、せっかく1日の大半を学校の授業につかうのですから、有効に使わなければもったいないですよ!

 

~学年別学校の授業の活用法~

◯高校1・2年生

言わずもがな、授業はちゃんと聞いて下さい(笑)

まだ受験で取り扱う範囲が終わっていない学校も多いはずです。学校の授業が受験に直結すると意識して、集中して聞きましょう。

理想は、東進の受講をしっかり終わらせ、早期修得した知識を学校の授業で復習するというかたちです。

短期集中・早期修得・習慣化を意識しましょう!!

 

◯受験生

学校の授業でしっかり受験対策をしてくれるところ、ぜんぜん受験向けではないところ(数Ⅲを使わないのにやらされるなど)、色々あると思います。

人それぞれ、この授業は自分にとって意味があると感じたものは全力で受けて下さい。

受験生の皆さんは、過去問答案練習講座など授業外でもやることが山ほどあります。

あとで復習しようなんて思わないこと。授業中、その場で全部理解しきる勢いで臨んで下さい。

その中で必要ないと感じた科目に関しては自分で有効な時間の使い方を考えて下さい。

(とはいえ、音楽や家庭科など直接受験には関係ないような科目も、高校時代を逃すとなかなか教わることのできない知識が多いですし、教養としてあたりまえに学んでおくべきとされているから学習指導要領に含まれているわけで…)

 

以下授業により集中するための小ネタを紹介しておきましょう。

ずばり、2秒前予測法です!!

世界史や日本史など、先生の話の流れを読んで、先生が次に言いそうなことを2秒前に予測すると言うものです(2秒というのは特に意味はありません。絶えず予測しながら授業を受けると効果的!)

「あ、この話をしているということは次は◯◯がでてきて▲▲をするんだな。☆年後には××がおきて…あ、ここは絶対漢字間違えるなよ~ていうだろうな(笑)」

みたいなかんじです。

歴史の流れを意識しながら話を聞けるので論述対策にもなりますし、自分の中で知識が関連付けられているかチェックできます。

数学・理科などにも応用できると思うので、試してみて下さい!

 

学校の授業も完全燃焼して、可処分時間を増やしていきましょう!