早期スタートの重要性 | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2018年 3月 30日 早期スタートの重要性

こんにちは、担任助手の丸山です!

最近、丸山の近所にある神社の桜も満開を迎えて、

いよいよ春の季節を実感しますね。

 

さて、「英語は高2の3月31日までにケリをつける!」を掲げて、

下北沢校では「高速マスター英文法750」完修期限を3/31(土)に設定していました。

皆さん、しっかり完全修得出来ましたか?

 

もし万が一

「間に合わなかった…。」

「高速マスターは後回しにしていた、」

「最近始めたばかりで全然進められていない、」

という人は、“いつまでにどこまで”終わらせるのかを明確にして、具体的な学習計画を立てましょう!

 

皆さん、大学受験は高3になってからでも間に合うと思っていませんか?

難関大受験者のうち、合格者と不合格者を比較した下のデータを見てください。(資料1)

合格者と不合格者の高校3年時の1日平均学習時間はたったの15分差!

たしかに、受験生になったら本格的に勉強するのは当たり前ですよね、

重要なのは、受験学年にあがる前、高校1・2年時にどれだけ学習量を確保できたか、

早期スタートが皆さんの合否を分けます。

高校3年間トータルで見ると、およそ500時間の学習量の差が生まれています。(資料2)

難関大合格者ほど、確実に早期スタートを切ってライバル達に差をつけていますよ!

春は新しいスタートを切って次のステージに進む季節ですね、

来年、もしくは再来年の春には、志望大学の進学を掴み取って、また新しいステージに進むために、今はとにかく目の前の勉強に打ち込みましょう!

早期に「受験生」としての意識を持ち、学習量を積み上げて、確実に実力に繋げましょう!

頑張れ、下北生!!