担任助手の志作文~井上編~ | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2018年 5月 20日 担任助手の志作文~井上編~

(写真は今週の在校時間ランキング1位のTさん!高2ですが高3に勝ちました!)

皆さんこんにちは!

担任助手2年、井上でございます

今日は天気がいいですね

もう季節は夏といってもいいくらいの天気です

こんな日はどこかに遊びに行きたくなるのは受験生も変わらないとは思いますが

下北沢校の受験生は今日も真面目に勉強しています。

その姿、とても素晴らしいです!

さて、今日のブログですが

昨日の緒方担任助手のテーマに引き続き

”担任助手の志作文”を書きたいと思います!

今下北沢校に通う低学年の生徒たちは

自分の夢を見つめ直し、将来に向けての想像を広げるため

志作文を書き進めています。

私井上は幼き頃、最初に抱いた夢は

バスの運転手さんでした。

子供ながら、毎日町の人を送り届け

いつも笑顔でお客様を迎えるバスの運転手さんに憧れを抱いたのでしょう

バスに乗るのが大好きだった私にとって最大の

”ヒーロー”的存在

だったかもしれません。

月日が経って小学生。私の夢はガラッと変わり

”テレビを作る人”になりました。

小学校1年生ですでに文庫本を読むほど読書少年だった自分は

同じく好きだったテレビドラマに重ねて

本を読むたびに主人公のキャスティングを考えて遊んでいたものです

(どんな少年時代だよという言葉は受け付けません笑)

それがきっかけで、テレビの世界に入って裏側から動かしてみたいと考えたわけです。

この夢は割と長続きして、今も自分の中で少し候補として残っています。

時は流れて高校生

その当時みた映画の影響で

”CMを作る人”あるいは”広告の仕事”という夢になりました。

スマホ全盛の時代である私たちにとって未来のことなど予測不可能ではありますが

人になにかを伝える、という仕事に関しては

絶対に人が生活し続ける限り無くならないだろうと考えました

また、

15秒程度の映像で人の心を動かすCMというものの美しさに

単純に惹かれた覚えがありますね・・・

さあ、そして今です。

今の私の夢というと・・・

何も決まっておりません!!!笑

ここまで、夢が決まってないという経験がまったくなかった珍しい人なのですが

今、悩みに悩んでおります

というのも

やりたいことが多すぎるんです。

企業への就職をしたい、会社経営をしてみたい、

地方創生に一役買いたい、経済を動かせるようななにかをしたい

全て漠然としていますが、間違いなく言えることは

大学に入ってからすべて夢が生まれたことです。

大学に入っていろいろなことを経験として学び、

自分がもともと抱いていた夢と、得た夢の狭間でとても迷っているのです。

ただ、この悩みというものは夢がない故に生まれたものではなく

夢がありすぎるが故の悩みなのです。

皆さん、もし仮に夢が具体的に思い描けなくても

(具体的に決まっている方、あとはそこに向かって頑張るのみ!)

自分がやりたいこと、それがすべてなのではないでしょうか?

ちなみに、先ほど挙げたすべての私の夢に共通して言えることは

”誰かの役に立つ”ということです。

小さかったころになりたかった”バスの運転手さん”のような存在です。

一度夢に迷ったら

一度ふりかえって、小さいときの自分に問いかけてみるのもいいかもしれません。

”憧れはなんですか?”と聞いてみれば

意外とそこから新たな夢が

生まれてくるかもしれませんよ!

久しぶりに長々と書いてしまいましたが

そうは言っても勉強は大事です!笑

どんな夢をもつにも、まずは視野を広げることから始めましょう!

さあ、このブログを読み終わったらすることは一つです。

頑張れ!シモキタ生!

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