応援メッセージfrom鵜田敦子 | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 12月 27日 応援メッセージfrom鵜田敦子

こんにちは!

担任助手の鵜田です。

 

受験生の皆さん!いよいよ試験本番が近づいてきました。

皆さんどんな気持ちですか?

 

緊張したり、不安で眠れなくなる日もあるかもしれません。

でも、そんな気持ちはみんな同じです。

自分だけじゃなくて、みんなが緊張していて、みんなが不安な気持ちを抱いていることを忘れないでください。

 

さて、今日は私から、受験本番で私が大切だと思うことを3つお伝えします。

 

自信を持つこと

受験本番は、一年に1度しか訪れません。

現役生の皆さんにとってはもちろん初めての経験です。

試験直前は、とてつもない緊張感に襲われるかもしれません。

(私自身、センター試験1日目の前日はなかなか寝られず十分な睡眠を取れない状態で試験に臨みました。。。)

そんな緊張に打ち勝つのに必要なものはなんでしょうか?

私は、

「今まで自分がやってきたことに自信を持つこと」

だと思います。

受験生の皆さんは今まで、貴重な高校生活をこの日のために費やしてきました。

誰しもが「その1日のために」努力してきたのです。

だから、試験本番は、もう合否だとか色々なことにとらわれず、

とにかく今まで自分が積み重ねてきた努力を出す場として、「自信を持って」迎えて欲しいです。

もちろん、当日までやりきれなかったこともたくさんあると思います。

でも、受験生はみんな同じ気持ちです。

その状態の中でどれだけ自信を持って本番を迎えられるかが、

今までの努力を最大限発揮するための鍵だと思います。

 

落ち着いて注意深くなること

試験本番は、焦りや緊張から、思わぬミスを犯してしまう可能性があります。

特に、センター試験でのマークミスはものによっては致命的になることがあります。

例えば、科目の選択を間違えてしまうと、

国立の場合は受験すらできなくなってしまうことすらあり得ます。

「自分は大丈夫!」

と思っている時ほど、ミスは起こるものです。

私は、不注意なことを自覚していたので、試験本番では繰り返し繰り返し

ミスがないか確認していました。

焦った時ほど要注意です。

・自分の受ける科目はあっているか

・自分の解くべき問題はあっているか

・受験番号はあっているか

などなど、基本的なことですが、

満足のいくまできっちり確認して、

絶対にミスのないようにしましょう。

 

いつもと同じような行動をすること

試験本番は、もちろんイレギュラーなことばかりだと思います。

自分の行きたい大学で、ライバルに囲まれて試験を受けるという環境は

必然的に緊張感を生み出すと思います。

でも、そんな時こそ、

「いつも通り過ごす」ということを忘れないでください。

試験を受ける時のルーティーンなどを作っておくと気持ち的にも楽だと思います。

私の場合、

・できるだけ早起きして朝少しカフェで勉強する

・昼は基本的にクッキーかチョコレート

・休み時間は持ってきた参考書を読む

などのルーティーンを作って、毎試験同じように受けていました。

習慣化した行動をとることで、ある程度リラックスした状態で

本番を迎えることができると思います。

本番の時間の過ごし方は人それぞれだと思いますが、

「いつも通り」「落ち着いて」

本番を迎えましょう。

 

受験本番を目前とした皆さんの気持ちは様々だと思います。

ちなみに私は、1月に入ってからはひたすら

「早く受験終われ!!」

とばかり考えていました。笑

受験が終われば、今まで我慢して来たこと、やりたかったことが色々できると思います。

後もう一踏ん張りです。

試験本番は、皆さんが今まで積み重ねてきた努力、

そして受験生生活の集大成です。

最後の試験をやりきった後は、とてつもない達成感に満ち溢れると思います。

悔いの残る受験生生活にしないために、

やりきった人にしか感じられない達成感を得るために、

今からでもまだできることは残っています。

今までのひとつひとつの努力の積み重ねをいよいよ発揮する機会が来ました。

皆さんは一人で戦っているわけではありません。

今まで一緒に勉強してきた仲間たち、学校や塾の先生方、保護者の方々、

そして私たち東進のスタッフがみんなの後ろをしっかり支えています。

周囲の人たちへの感謝を忘れず、最高の状態で試験本番を迎えて、かまして来てください!!

 

下北沢校受験生全員の健闘を切に願っています。

 

担任助手1年 鵜田敦子