早稲田大学 法学部1年の価値ある夏休み | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2016年 9月 5日 早稲田大学 法学部1年の価値ある夏休み

 

こんにちは!岸です。

前にもブログで言いましたが、8月はフィリピン教育支援のボランティアをしていました!

 
ホームステイをして村の人たちと同じ生活を体験しながら、フィリピンの小学校で授業を行ったり、子供たちとゴミ拾いをしたり
 
非常に新しい刺激的な経験ができました^ ^
フィリピンでの生活について知りたい人は是非話しかけてください!
 
 
今日はなぜ、教育支援なのか?というお話をしようと思います。
 
 「教育」はその国の土台をつくるものです。

 なぜなら、国民に「読み書きそろばん」能力が普及していないと教科書を使った授業もできませんし、お金の扱いもできないため、政治、経済、医療などの制度を整え、普及させることが難しいからです。

 しかし現実には教育分野は成果が目に見えるまでに時間がかかるため、医療等の他分野に予算が回され、教員の賃金カット、校舎・教科書の不足などが途上国を中心に大きな問題になっています。

つまり、教育分野は「一番大切なのにも関わらず一番後回しにされている」分野であり、途上国において教育分野は海外からの援助に頼らざるを得ない状況なのです。

 

 学生である私たちは国の制度や法律を変えることはできません。

しかし、私たちが現地に行き、現地の人たちと同じ生活をして、授業をして、ゴミを拾って、

 子供たちが大人になって、「あの時日本人がやってくれた授業おもしろかったな」とか

村の人たちが「日本人がきて一生懸命ゴミを拾ってくれたから、ポイ捨てはやめよう」とか

 ほんの少しでも、現地の人の心に何かを残すことができれば私たちの活動は意味があるのではないかと思っています。

 

 大学ではこのように様々な活動をするチャンスが身の回りに溢れています!楽しみにしていてください!