夏休みの勉強法~社会編~ | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 7月 5日 夏休みの勉強法~社会編~

こんにちは!!

最近手帳を新調した井上です!(実は文房具集めが趣味でもあります)

さあこのブログテーマが僕にまわってきたということで

早速行きましょう

夏休みの勉強法~社会編~

私井上は、現役時代日本史を武器にしておりました。

もともと中学生時代、私は勉強が大嫌いでした。

厳密に言うと、やらされる勉強が大嫌いでした(今も嫌いです笑)

そんな中学生時代でも、歴史科目だけは大好きだったのでクラス1位をねらって勉強していました。

高校になっても歴史好きは変わらず、2年生になって元々好きだった日本史を選択しました。

ここまではかなり順調でしたが、ここで壁にあたりました。

定期テストは範囲が決まっている中での暗記でしたが、

受験の範囲は、全部です。

その範囲の途方のなさに、心が折れたのが高3の春です。

受講を進めても進めても、もぐらたたきのように

室町を叩けば鎌倉が頭を出し

江戸を叩けば平安が顔を覗かせ

やってもやっても忘れてしまう無限ループに陥ってしまいました。

そしてとうとう、明確なビジョンが定まらないまま

受験の天王山、夏休みに突入してしまいました。。。

歴史科目で恐らく多くの人が陥る問題でしょう

ここで、この問題を解消し、見事日本史を超得科目にしたこの私が(自画自賛)

夏休みにすべき、暗記科目の勉強法をお教えします!

①単語のぶつ切りで覚えようとしたら負け!!!

皆さん。歴史というものは一つの長い長いストーリーです。

全部の時代がつながっています。そして全てのイベントがつながっています。

歴史の暗記で陥るのが、単語だけぶつ切りで覚えるという勉強法です。

ハッキリいって、何の効果もありません。

いくら難しい単語を知っていようが、その単語がどういった流れで歴史に姿を現したのかが分かっていなければ

本当に理解したことにはなりませんね。

特にセンター試験では、正誤問題や文脈判断問題など

”流れの理解”に重きが置かれています。

だからこそ、夏休みは無理して難しい単語を詰め込まずに、教科書を読んで流れを再確認しましょう!

②書いて、書いて、書きまくる!!!

私は現役時代、”暗記ノート”と言うものを使っていました。

ただただ、暗記したい単語を書きまくるというノートです。

流れを掴みながら教科書を読む課程で、単語の暗記も必要になってきます。

そこで、皆さんにオススメしたい勉強法が、この書きまくり勉強法です。

但し、書きながら声に出すという事が重要です。

ある脳科学の実験で暗記のテストをしました。

書きながら覚えたAチームと、声に出しながら書いて覚えたBチームでは

Bチームのほうがテストの点が高かったのです。

東進には、音読室という素晴らしい空間がありますね!

声に出しながら書きまくる事もできるという、なんとも極上の空間です。

是非活用しましょう!

③何よりも基礎を重ねる!!

ビルを建てる時どこから組み立てますか?という質問をされた時

多くの受験生は(受験生に限らず)、土台からと答えるはずです。

もしくは、骨組みからと答えるはずです。

さて、何故この質問が受験勉強になった時

多くの人は答えを変えてしまうのでしょうか。

これはどの科目でも同じですが、全ての軸は基礎です。

基礎を固めずに勉強することは、土台のない場所にビルを建てることと同じですよ。

基礎をしっかり固められる最後のチャンスである夏に、基礎からまずは始めましょう!

歴史で言えば、通史です!まずは通史から!

とここまで、私が実際にやっていた勉強法を説明しました。

是非、実践してみてください!

きっと成績が上がることでしょう!

下北沢校には僕以外にも、日本史世界史で高得点を連発していた担任助手が多くいます!

悩みや相談があれば、是非いらしてください!

スタッフ一同お待ちしております!