合格したいと思う人へ。 | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

ブログ

2017年 2月 9日 合格したいと思う人へ。

こんにちは!勝川です!

 

本当に最近気温が低くて寒かったり、

風が冷たくて寒かったり、

たまにアイス食べて寒くなったり…本当に寒いですね!!

 

さて、そんな今日、僕からは2つあります!

 

0.項目

 1.受験生の皆さんへ

 2.新高3以下の皆さんへ

 

1.受験生の皆さんへ

最初にありましたが、最近寒いです。

受験生の皆さんは、体調をぜーーーーったいに崩さないで、

万全の状態で試験に挑めるように準備をしてください!

 

そして、最後まで受かる努力をしてください。

というのも、この時期は実は受験生が勉強をしなくなる時期でもあります。

「直前だから、もうなにやっても無駄かな。」とか

「もはや、何やればよいかわからない。」など

勉強をしなくなる理由がたくさん有るからです。

 

もしこれをみて、「あ、私だ(俺だ)」という人へ、

どうして今まで頑張ってきたものを“皆さん自身で無駄にしようとしているんですか?

 

こんな話(もちろん実話)があります

東大志望の男の子はセンター本番で9割出して、

直前の東大模試でもA判定

最後、彼は東京大学に落ちました。

その要因は何であったかと彼に尋ねると、彼はこう言いました。

「受かると思って、終盤勉強をしなかったです。」

 

皆さん、学校の定期試験で直前になると

必死こいて点数だそうとするじゃないですか。

自分がやっていないところを復習したり、

過去やった不安な所をちょっと復習したり、

精度を上げるために何度も同じ問題を解いたり

 

 

なぜ、それを学校の定期試験より大事な大学受験でしなくなるのですか?

気を抜けば、知識は抜け解法も思い出せなくなります。

「最後まで、気を抜いて良い時なんて無い」と思います。

 

どうか、やり抜いてください。

「あの大学に受かりたい」と思った自分の思いを最後まで大切にしてください。

 

 

2.新高3(現高2)以下の皆さんへ

1を見た、新高3以下の皆さんはどう思いますか?(飛ばした子は見てほしいと思います!)

来年同じような状況になると思います。

その中で、受験生にも、低学年にも共通しているところが一つ有ると思います。

 

それは「大学に合格したいという気持ち」です。

 

そして、受験生とはっきりと違うところが1つあります。

 

それは「受験までの残された時間」です。

 

 

僕たちは、その残された時間を「濃密」に過ごして欲しい。

(ここでいう濃密とは、夢や大学受験の合格に向かって、

努力を積み重ねて欲しい。ということですね)

 

そこで、皆さんには、

東進学力POSの合格設計図作成システムの中にある

「志作文」2/18(土)までに書いて欲しいと思います。

 

というのも、2/19(日)には第1回センター試験本番レベル模試があります。

そこに向けてみなさんの決意表明を確認したいです。

 

みなさんには時間がある、、、と言っても、1年や2年です。

自分の今の実力、やらなければならないこと、たくさんあると思います。

 

いつ本当にやる気になれるか。

その早さと合格率は比例すると思います。

早く本気を出しましょう!受かりたいのなら。