受験校決めましたか? | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 8月 8日 受験校決めましたか?

こんにちは。担任助手2年の岸です!

この2,3日では気になる大学のオープンキャンパスに行った人も多いのではないでしょうか。

どうでしたか?モチベーションは上がりましたか?

オープンゃンパスは大学紹介のイベントなので「非日常」です。

今回行けなかった人も、大学の授業が始まった頃にもう一度訪れ、「日常」を見てみるのもよいのではないでしょうか!(大学は基本的には出入り自由です)

受験生のみなさんはそろそろどの大学を受験しようか本格的に考え始める時期ですね…!

そこでブログでは2回にわたって受験校の選び方についてお伝えします。

 

受験校は主に

①挑戦校(第一志望校)

②実力相応校(第二志望以下)

③安全校(センター利用含む)

の3段階で考えます。

基本的には①②③のレベルの大学をバランスよく受験します。

 

ポイント1

早めの試験日程で安全校を受けて試験に慣れる。

絶対に第一志望の大学以外には行きたくない!他の大学には受かっても行く気はない!という強気な人もいるかもしれません。

受験勉強中はそのくらい強い気持ちでいることは大事ですが、受験は戦略が命です!

ある程度②③レベルの大学も受験することをお勧めします!

 

ポイント2

受験校の情報を集める。

実力相応校、安全校の見極めは基本的にはセンター本番模試や記述模試の判定をもとにしますが、

それだけでは判断しきれないことが多いです。

例えば、早稲田大学国際教養学部の試験では外部の英語試験の成績が加味されます。

TOEICや英検である程度の好成績を残している、という人なら併願するメリットがあります。

(正確な情報は当大学HPを確認してください。)

国公立志望の子がセンター利用入試を利用する場合、

選択科目は点数が良いほうを判定に使ってくれる大学もあれば、

出願時期に決定しておかなければならない大学もあります。

自分の強み・得意分野を活かした戦略をたてられるように

今のうちに情報収集をしっかりしましょう!

特に受験生は秋以降は意外と時間がないので少しずつやっておきましょう。

 

ポイント3

自分にとって魅力がある大学を選ぶ

当たり前じゃん…という感じかもしれませんが、大事なことです。

大学の良し悪しは偏差値だけでは決められません。

その大学の雰囲気やカリキュラムが自分と合っているか

その大学で自分の夢が叶えられるか

をよくよく考えてみて下さい!

 

参考になりましたでしょうか?

明日は主に受験日程についてもう少し掘り下げた記事を書くのでそちらも参考にしてみてください。

迷った時はいつでも担任助手に相談してくださいね:D