受験を終えて受験生は何を思う | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 3月 7日 受験を終えて受験生は何を思う

皆さんこんにちは! 花粉症に悩む重原です・・・

いまだに寒い日も多いですが、暦の上では立派な春となりました。

さて、今回のブログでは、(後期受験が控えているという生徒も一定数いますが、)国公立前期の合格発表も着実に始まっていっているということで、

本日は私が担任助手として1年間、受験生たちを支えていった中での所感を述べていきたいと思います。

今年の下北沢校の受験生達は、とにかく連帯感が強く、夏の合宿や秋以降のホームルームなどでそれぞれ目標が同じ人も違う人も

励ましあいながら成長していった、という感じがありました。

私は彼らが受験するちょうど一年前、自分自身が受験する立場であったので、そのころとも比較してしまうのですが、

今年受験した彼らは私たちよりもセンター試験本番レベル模試、千題テストなどの成績がとても良く、

そしてそれがそのままセンター本番にも繋がっていった生徒が「多かった」です。

そう、下北沢校で頑張ってきた生徒はたくさんいましたが、結果が出せたのはその全員ではないのです。

「将来やりたいことのビジョンを明確にし、自分の弱点へのアプローチを念入りに取り組めたため合格できた。」

「自分でやると決めたことは最後までやりぬけたから、合格できた。」

「勉強を頑張る気はあったが、部活などで結果的にスタートが遅かったため第一志望校に受かれなかった。」

「センターの終了後気が抜けてしまい、頑張らないといけない最後の追いつめで手を抜いてしまった」

などなど、受験を終えた生徒からは様々な自分の受験生活への振り返りが聞こえました。

 

この三月、来年にあるセンター試験に向けて勉強を始めている新しい受験生の皆さんは大チャンスです。

受験を終えたばかりの受験生が自分の勉強法、経験談、勝因、敗因を直接語ってくれる機会がこの3月なのです!!!

下北沢校では毎週土曜日に厳しい受験を戦い抜き、合格した先輩達による合格報告会を実施します。

単に勉強法だけに限定しなくても、成功した先輩の気持ちの入れようを学べば、「このくらいやっときゃ受かる」なんて考えは打ち砕かれるでしょう。

貴方達の受かりたいと思っている大学は、その他大勢のライバルたちが「何としても受かりたいと思い努力していた」大学であることはどこであったとしても間違いない事実なのですから。

次回の合格報告会は3/11にあり、国際教養大学に合格したC君、そして東海大学医学部に合格したIさんの2名が発表してくれます。

本当に貴重な機会です。新受験生の皆さんは是非是非出席してください!!