受験以外に大事なことってあるんです。 | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 3月 4日 受験以外に大事なことってあるんです。

こんにちは、勝川です。

近頃、皆さんは、定期試験が最近あった/今やっている/これからある方が大勢いると思います。

よくやりがちなのが、「一夜漬けでやること」ですね(笑)

僕もよくやっていました(笑)

そんな今日は「定期試験の結果と大学受験の結果の相関関係」というお話をしようと思います。

さて、皆さんに単刀直入に聞きます。

学校の成績良いですか?悪いですか?

僕はよくありませんでした。(数学40/100とか取ってましたね(笑))

というのも、当時の僕の思想は、

「学校の勉強よりも、受験勉強をやるべきでしょ。」

だったからだと思います。

話は少し変わりますが、皆さんは学校で

学校の成績と大学受験合格の相関関係のグラフなどを見たことがありますか?

そのグラフは、簡単にいえば、

定期試験の成績(学校の成績)の良い人は、大学受験の合格率も高く

逆に定期試験の成績(学校の成績)が低い人は、不合格率が高いというものです。

グラフを文章にしてしまえばそれまでですが、なぜそうなるのでしょうか?

これに対して、僕は一つの持論を持っています。

それは、「どれだけ先見性を持てているか」ということです。

どんな科目でも、学校の定期試験であれば、

短期間に(試験日2週間前くらいから)ある程度の準備をすれば、

大概の試験は点数が出せるようになっていると思います。

なので、僕の中では、定期試験というのは

「どれだけ先を見通して、今試験に向けて準備できるのか」

という力が、ものすごく必要なものだと思っています。

定期試験とは、

「試験範囲に対して、自分はどれくらい日数を掛けないと、試験で点数が取れなくて、

いつからやらないと間に合わないかを計算できるか、先を見通せるか=先見性をもっているか」

が大事なわけです。

今まで言ったことを、簡単に言うと、

定期テストで点数が出せる人=「試験に向けて、自分が何をしなければいけないか準備が出来る人」

逆に点数が出せない人=「闇雲に目の前に有ることにしか目が行かず、先の準備をちゃんと出来ない人」

であると思います。

上記で述べた内容は、大学受験においても同じだと思います。

後者で述べていることも、言い方を変えれば、

「目の前のことに集中する」とも言えるので、良いのかもしれません。

しかし、果たして期間の長い受験勉強において必要なのはどちらでしょうか?

皆さんの中で、どちらが良さそうかはすぐに判断がつくと思います。

それでは、最後に質問です。

あなたの学校の成績は良いですか?悪いですか?

下北沢校

勝川 暢之