半年経ちました、、、 | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 9月 7日 半年経ちました、、、

お久しぶりです!

担任助手1年の井上です!

先程足の指を負傷して非常にテンションが低いです(苦笑)

大学生もいよいよ夏休みが残り2週間程度となって

残りをどう過ごそうかと考えてる矢先の怪我は非常にショックでした。。

と、そんなことはおいて!

今日は9月7日、夏休みが終わって2学期になってから丁度1週間経ちましたね

計画通りに勉強進んでいますか?

受験生にとって今は志望校の過去問を解き始める時期ですね!

ギアをあげて勉強していく時期に入ってきたと思います。

今回のブログでは、私井上の経験談をお話したいと思います。

タイトルにもある通り、半年がたちました

何からでしょうか?

私達1年生担任助手の受験シーズンが終わってからです。

半年前の3月には、国公立前期試験の合格発表がありました。

私のクラスメイトにも、受かった人、落ちた人、それぞれいました。

それはこの下北沢校でも同じで

東進で一緒に切磋琢磨してきた友人の中にも

受かった人・落ちた人がいました。

私井上は半年前何をしていたかというと

受験が終わり、進学先が決まり、

遊んでいました。

2月23日、慶應大学文学部の合格発表で第1志望の不合格を知った私には、

その事実をかき消すために遊び呆けることしかできませんでした。

9月以降勉強のピッチが落ちてしまった自分にとって

落ちるのは目に見えていたことでもあったのですが

それでも考えていることと現実とのギャップはやはり大きく

落ちたという事実から逃れようとしていました。

遊んで、とにかく遊んで、

その繰り返しですね

そんなある時、夢を見ました。

家にいた私のもとに、1本の電話がかかってくる夢です。

電話に出ると、慶應大学の学生課でした

「井上さん、補欠合格が決まったので、すぐにキャンパスに来てください!」

舞い上がった私は何故かスーツに着替え(夢の中って不思議な行動起こしがちですよね笑)

慶應大学に勇んで出発しました。

そこで、目が覚めました。

暗い部屋の中、ベッドから体を起こした私の中では

色々な感情が交錯していました。

なぜこうなってしまったのか

悔しい

やり直したい

言い表せないような激しい怒りと、やりきれない後悔に襲われました。

これが私が半年前にした経験です。

どうだったでしょうか?人それぞれ感想があると思いますが、、、

思うことは人それぞれであっていいと思います。

ただここで、一つだけ伝えたいことがあります。

この経験は、全員に起こりうる事であるということであり

起こる起こらないかを決めるのは受験が終わる前の自分にしか出来ないということです。

 

9月も第1週を終え、このタイミングで私がこのブログを書いた意味をよく考えて下さい

今1度、自分と向き合ってみて下さい。

今が、自分を見つめ直すいいチャンスだと思います!

頑張れ!下北沢校!!!