一週間後は… | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 7月 16日 一週間後は…

こんにちは。担任助手2年の岸です!

実は今年のマイブームは朝活でして

某ワセジョ担任助手の方とちょっとリッチな朝ごはんを食べたり

元テニス部の某担任助手の方々と朝テニスをしてみたり

締切日の朝6時までレポートを書いてみたり…

(最後のも朝活に入ります。たぶん…)

朝から活動すると1日を有意義に過ごせるし、朝から活動してる自分偉いな~という気分にもなれるのでオススメです!

 

下北沢校でも

今日は23人の生徒が朝登校をしていました!(朝登校とは開館から30分後までに登校することです。)

7月18日からは夏休み時間となり、

7:00開館になります!!

早起きすれば生活リズムも朝型に出来ますし

なにより朝登校してくる子たちは皆やる気に満ち溢れた顔をしているので絶対良い1日が過ごせるはずです。

毎日の朝登校でライバルに差をつけましょう☆

 

さて今日の本題は

一週間後の7月23日にある

難関大・有名大模試

についてです。

正直言ってこの模試はかなり問題のレベルが高いです。

まだ7月だし、基礎が固まってないのに受験する意味あるのかな…と思ってしまう人もいるかもしれませんが

受験生は基本的に受験必須です。

 

なぜなら…

難関大・有名大模試は普段のセンター試験本番レベル模試とは違って記述模試です。

記述形式では、曖昧な知識は諸刃の剣です。

英語のスペルや歴史用語の漢字が正しく書けていなければ点をもらえないのはもちろん

数学や理科でも解答の論理の流れが正しく記述出来ていなければ減点対象となってしまいます。

つまり知識の正確さ、そして普段の勉強の精度が如実に現れるということです。

夏休みに入る前に

自分が入試レベルの問題に太刀打ちできる勉強をできているか

チェックする最後の機会です。

 

また、

たとえ難易度にまったく太刀打ちできなかったとしても、

二次レベルではどのくらいの学力が必要とされるのかを体感する

ことで、この夏の勉強が大きく変わってくるはずです。

 

かならず受験し、きちんと復習までやりきりましょうね!

模試当日のブログでは記述模試の復習のコツもお伝えしたいと思うので

ぜひ読んで下さいね!