ビジネスプランコンテスト!! | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2016年 12月 19日 ビジネスプランコンテスト!!

こんにちは!担任助手の町田です!
 
 
最近急に寒くなってきて、マフラーが手放せないです(((´;ω;`)))ブルブル
 
朝お布団から出るのが辛い時期ですが、
下北沢校は19日から毎日8時半から開いています!!
 
 
センターまであと少しの受験生も、テストが終わって冬休みに入る低学年も、
ぜひ!8時半から朝登校しましょう\\٩ (’ω’) و//
 
 
 
 
さて、先日私は東進ビジネススクール主催の、
東進ビジネスプランコンテスト発表大会を観に行ってきました!
 
 
 
決勝大会に勝ち進んだ大学生が「世の中の問題を解決する」をテーマに熱いプレゼンを行いました!
当日は一流企業の豪華審査員の方々が講評を行ってくれました。
 
 
 
「高齢者向けシェア農場サービス」
「傘で日本を回すビジネス」
「外国人就労者の日本語力解消」など、様々なプランが発表されました。
 
 
 
私は現在、明治学院大学経済学部経営学科にかよっています。
受験生の頃から経営に興味があったので、
今回このコンテストはとても楽しみにしていました^^
 
 
同じ大学生が、とてもユニークな発想で、
しかもかなり細かいところまでプランを考えていて、
私も刺激を受けました。
 
 
 
どんなプランがあったか一つ一つ説明したいところですが、
今回は講評をしていただいた一流企業の審査員の方々が言っていたことを書きたいと思います。
 
 
①ビジネスプランはあくまでも仮説だということ。
今回の発表でもネットのデータだけではなく実際に現場の声を聞いていたチームはよく評価されていました。
 
自分たちがただ作りたいものを作っても、誰も求めていないものを作る可能性があるということですね。
 
②パクリに対する付加価値をどうやってつけるか
今回たくさんのアイデアが発表されましたが、すぐに実行していかないといくらでも真似されてしまうのがビジネスというものです。
同じことを考えている人はたくさんいますが、それに対してどうオリジナリティを生み出していくかが大切だといいます。
 
③ネーミングの大切さ
今回、「傘で日本を回すビジネス」=「カサイクル」という名前をつけたチームがありました。
一言でそのビジネスプランを表していて、その点が評価されていました。
 
思わず口に出して言いたくなってしまうネーミングも付加価値の一つということですね!
 
④なぜそれをやってお金がもらえるのか
私たちは働いたらお金がもらえることが当たり前だと思っているかもしれません。
しかしその仕事はそれだけの価値があるでしょうか?
 
500円でも5万円でも、お金をもらうだけの価値の仕事をしているか、を常に考えなければいけないですね。
 
 
 
皆さんの中には経営に興味がある子もいるのではないでしょうか?
将来自分で会社を経営してみたい!と思っている人も、大学で経営を学ぼうと思っている人も、
ぜひ上の4つのことを考えて見てくださいね^^
 
きっと社会の様々なビジネスが違って見えてくると思いますよ!!