センター試験本番レベル模試2週間前、残りやるべきことは? | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 8月 13日 センター試験本番レベル模試2週間前、残りやるべきことは?

こんにちは!

下北沢校の勝川です。

 

夏休みも残り20日ほどになってきましたが、

予定通り勉強は進んでいるでしょうか?

進んでいる方!そのまま順調に一日にやることをコツコツとこなしていきましょう!

今、予定が頓挫してしまい、やる気を失いそうになっている方!

担任助手や担任の方にすぐに相談して下さい!

この時期に勉強に身が入らなくなることはとても危険です!

すぐに改善をして、夏休みの残り時間を大切にしましょう!

さて、今日の本題ですが、

今日で8月センター試験本番レベル模試まで残り2週間です!

というわけで、残り期間でできることをお話ししたいと思います。

8月センター試験本番レベル模試で点数を出すことを一番の目的に

大きく分けて3点でお話したいと思います。

 

<①センター試験の演習をする。>

前提として、センター試験の点数を上げるためには

「センター試験の演習をすること」が一番であると思います。

 

東進生であれば、過去問演習講座などを用い、

自分が分かるところ、分からないところを洗い出して

今後の勉強の指針を立てていくことに使えると思います。

 

<②模試一週間前までに目標点を取れるようにする。>

前提として、目標点を初めて出す日を模試当日や

センター試験本番当日に定めるというのはどうでしょうか?

 

つまり、陸上部の子が次の大会当日で

「100mを11秒で走りたい」と願っていても、

その前の練習の段階から11秒で走れる力(つまり練習では10秒台など)がなければ

当日に11秒で走れる可能性は低いはずです。

であれば、いかに早い段階からその目標にたどり着けているか、ということは非常に大事になります。

 

ちなみになぜ一週間前なのか、という点ですが、

それは③にありますが、残り一週間で

今まで間違えた問題を見直す時間をしっかり取って

目標点を出さなければいけないところでしっかり

目標点を出す準備をしていてほしい。という意味があり「一週間前まで」

という風にしています。

 

<③間違えたところを復習する時間をちゃんと作る。>

②にもありましたが、間違えた物を見直す時間を

作ることは非常に大事です。

 

単純ではありますが、点数を上げるには

「出来ない問題を出来るようになる」

ことができれば点数はあがるわけです。

 

つまり点数をあげる、点数があがる要因とは

(1)未開の問題をできるようになる

(2)知識など知ってはいるができない問題を出来るようになる

の2点になります。

 

(1)については、今まで東進の授業などで、たくさんやってきたと思います。

ただ、(2)というのは出来るようで、意外と時間を取ることは

出来ていないのではないでしょうか?

(僕が以前お話させて頂いた子がそうだったので…違ったらごめんなさい。)

なので、しっかり今まで間違えてきた問題に対しても

しっかり目を向けて対峙していく時間も大事だということです。

上記3点はあくまで個人例二なりますが、、

もしこの中から使える!って思えるものがありましたら、

どうぞ、これからの勉強に役立ててもらえたらと思います。

勉強頑張っていきましょう!