オープンキャンパスに行く意味 | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 7月 27日 オープンキャンパスに行く意味

こんにちは、担任助手1年の松尾です!!

夏期合宿 1期組が帰ってきましたね!!!

アツい合宿を通して成長して帰ってきたようでうれしい限りです!

合宿に行かなかった人も、合宿組に負けないように勉強していきたいですね!

 

さて、最近、

「オープンキャンパスって行った方がいいですか?」

といった質問を受けるようになりました。

 

行く、行かないの選択は自由ですが、

オープンキャンパスに行くことで自分なりの何かが得られることは間違いないです。

 

今回は、私なりに思うオープンキャンパスの利点を挙げてみました!!

 

①大学の場所や学生の雰囲気、広さなどを体感できる

やはりホームページだけでは分からないこれらの情報が、一度学内に足を踏み入れるだけで実感できると思います。

私自身、受験生時代に実際に上智大学のオープンキャンパスに行って、志望校を決めました。

上智大学の場所学生の雰囲気キャンパス全体の広さなど、自分の理想とかなり近くて感動したのを覚えています。

 

あともうひとつ、学食の味がわかる、というのも利点ですね。

オープンキャンパス中は学食は混みますが、一度試しに食べてみては!!

上智大学のおいしいmenuなら、聞いてくれれば教えますよ~^^

 

②実際の大学生の話が聞ける

その大学に通っている大学生に話が聞けるので、どんな大学生活を送っているのかサークルの種類課題の形態などの実際に通う大学生ならではの意見が聞けます!

学部によって学生の雰囲気も違うので色々な学部の先輩と話してみるのもいいですし、

志望学部の先輩から受験のコツを聞き出すのもアリですよ~

 

③体験講義が受けられる

教授と顔を合わせるのはなかなか無い機会ですし、大学の実際の講義を体験できるのはオープンキャンパスならではの利点です!

90分の講義の長さや雰囲気、大学で実際に受けられる授業の内容がわかる貴重な機会だと思います。

事前予約が必要な大学がほとんどなので、大学ホームページなどで調べてみましょう!

 

④モチベーションになる

既にこの時期だと、志望校がすでに決まっている受験生も多いと思います。

夏休みという時期だからこそ、

第一志望校に足を運んでいきいきした学生の様子を見て、キャンパスに通う大学生の自分を想像することは、自分の勉強へのモチベーションへとつながるはずです^^

 

高1生、高2生、高3生関わらず、

オープンキャンパスに行くことで上にあげた以外にも、自分なりにプラスのものが得られるはずです。

行くor行かないは自由ですが、この夏、足を運んでみてはどうでしょうか?

 

行く際は、オープンキャンパスの参加に申込みが必要な大学もあるので、しっかり調べてから行くようにしてくださいね!