どうやって合格するか…?その2 | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2017年 10月 9日 どうやって合格するか…?その2

こんにちは!担任助手の武田です!

 

最近急に寒くなったと思ったら一転、

 

今日は暖かったので、

駅まで歩いただけで僕は汗をかいてしまいました💦

 

気候の急な変化で体調を崩さないようにしましょう!!

 

僕の高校時代の先生は、

「バカは風邪引かないなんて嘘だ。

体調管理を出来ていないから風邪をひくんだ。」

 

といっていました。

 

実際、その先生は僕が卒業するまで1回も休むことはありませんでした。

 

その先生を唯一尊敬できた点でした(笑)

 

皆さんも体調管理しっかりしていきましょう(^^)

 

さてみなさん!僕は前これからどのように優先順位をつけて勉強していくかについて話させてもらいましたが、

 

今回はその続編というか、そのおまけとしてもう一つ!

 

前回は得意科目をもっと伸ばすか、苦手科目を克服するのか、という話に焦点を当ててみました。

 

今度は、どうやって合格最低点を超えるか?ということについて話をしていきましょう(^^)

 

「合格する」ということは、自分の得点が合格者最低点を超えるということです。

 

逆に言えば、「不合格だった」ということは、合格者最低点を超えられなかったということです。

 

不合格になってしまう理由のひとつとして、当たり前ですが実力が足りなかった、十分な実力が発揮できなかったということがあると思いますが、

 

もうひとつとして、合格するというビジョンがうまく描けなかったということが考えられます。

 

簡単に言えば、どの科目で何点ぐらい取って合格するかを考えていなかったということです。

 

また同じように考えてみましょう。

 

英、数、国各100点満点の入試で去年の合格最低点が180点だったとします。

もし英語が苦手で数学が得意で国語は普通のAさん、

英語と国語が得意で数学はどうしようもなく苦手なBさん

どの教科もそこそこなCさん

の3人が、どの科目でどのくらいの点数をとればいいかを考えましょう。

 

答えの参考として、Aさんは英語40数学85国語65

Bさんは英語80数学30国語80

Cさんは英語65数学65国語65

これはあくまで参考ですが…

 

この答えを見ていただければおわかりいただけると思います!

 

前回のまとめは人によって教科に得意不得意があるから、人によってやるべき科目も違うということでした。

今回はそれを具体的な数値で考えてもらおうってことです!!

 

最近、本格的な2次試験対策が始まったと思いますが、現時点での得意、不得意科目を考慮して、

少し考えてみて欲しいです!ただ、近年大学入試の厳しさは年々増してきているので、

合格者最低点をとるというよりかは、合格者平均点をとれるように計算してみましょう!

 

そして、センター試験が終わって2次試験前になったら、過去問演習が一通り終わっていると思うので、

自分が本番でどれくらいとれるかが明確になっていると思うので、

その時にまた考えて欲しいです!

 

皮算用ではありますが、それで、この秋自分がどうやって勉強していけばいいかがはっきりわかると思います!

なので、少し勉強に行き詰ったときなど、考えてみて欲しいです!

 

頑張れ、下北生(^^)