この時期の大切さ | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2018年 3月 8日 この時期の大切さ

こんにちは!

最近暖房のリモコンの電池が切れて、

寒い夜を過ごしている

東京工業大学2類、1年の秋山です。

 

新高3生や新高2生はまだまだ知らない人も多いかもしれませんが、

ここ数日で国立大学の前期試験の結果が発表されています。

 

つまり、新高3生の多くの人は受験勉強が1年後には終了しているということです。

しかし、新高3生にはまだまだその自覚がない人が多くいます。

「4月から頑張れば大丈夫…」なんて言っていませんか?

 

しかーし、それでは非常にまずいです!!

確かに遅くスタートをして、

死に物狂いで勉強して合格したなんて人もいるとは思いますが

そんなに危ない受験をしたいですか?

 

ぜひ下北沢校の生徒には危なげない受験をしてほしいです。

だったら、どうすればいいか?

 

「出来る限り早く受験勉強に取り組むことです。」

 

そこで春休みは非常に重要になってきます。

時間がたっぷりとれる春休み。

たくさん勉強をして、ライバルを引き離すか

そこそこに勉強して、ライバルに引き離されるか

どちらが良いですか?

 

(参考)

私、秋山は実際この時期に何をやっていたのか?

新高3のこの時期はまだサッカー部が続いていました。

しかし、部活の中でも受験勉強は必死に行っていて

ヒマな時間は必ず東進に来るようにしていました。

 

具体的には、数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・Bの典型問題をかなり解いていました。

春休みを利用して数学の基礎を完成させることができ、二次試験では強い武器になりました。

 

このようにこの時期に勉強をしておいて他のライバルを引き離すことがとても大切です!

ぜひこの春休みという期間を活かしてライバルとの差をつけましょう!