【受験生必見】大学受験を終えて | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

校舎からのお知らせ

2017年 3月 7日 【受験生必見】大学受験を終えて

こんにちは(*´ェ`*)担任助手の吉川です!

今日は大学受験を終えて実際に合格を体験したMくんが校舎に来てくれました!

Mくんは春から明治大学商学部に進学します(^o^)

彼は高2から下北沢校に通い、東進では約2年受験勉強をしましたが、

その期間を振り返り自分なりに分析したことをたくさん話してくれました。

受験生のみなさんにもぜひ伝えたい事なので、

このブログで紹介したいと思います!

一つ目に現状把握の重要性です。

東進ではsee plan doの勉強サイクルを指導していますが、

Mくんは根底にあるseeがとにかく大事であると話してくれました。

弱点は何か目標とのギャップはどのくらいか

やらなくてはいけないことはどのくらいか

これが正確にできなければ、

二つ目に自己責任で計画・勉強することの重要性です。

「こういう風に勉強して合格しました!」

「英語はこんな風に勉強して成績伸ばしました!」

というように、受験に成功した先輩の体験談をきいて

ついつい鵜呑みにしてしまってはいませんか?

もちろん合格した人の成功体験をきいて自分の勉強に活かすことは大切です。

ただし、その方法はあくまで一つのやり方に過ぎず、

万人にとっての必勝法ではありません。

どうしていいかわからないから人に頼るのではなく、

自分でどう勉強していくか考えることも受験勉強における大事な成長です。

また、自分で責任を持って勉強することで、

より大学受験主体的に取り組めますよね。

自分で勉強していく上で迷うことがでてきたら、担任助手に相談してみてください!

その時は精一杯力になります\(^o^)/

また大学受験を通して

「一生懸命だと知恵が出る。中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出る。」

という武田信玄の名言に納得したと言っていました。

かなり深い一言ですね(笑)

上に書いたように自分で責任を持って主体的に大学受験取り組んでいく課程で、

自分に合う勉強法を確立し、ここはこういう風に応用しようと自分なりに知恵を出せるようになったそうです。

夏ぐらいからできるようになったそうですが、

「もっと早く受験勉強をはじめて、もっと早くからこれができていたら。」

と悔やんでいました。

受験生のみなさん、先輩のこの言葉を胸に刻んで早期スタートダッシュを行いましょう!